まさ@ブログ書き込み中

自由に生きるための英語、プログラミング、考えごとについて色々書いています。

3ヶ月ぶりにブログを更新するので近況報告します

 

皆さんお久しぶりです。まさです。

 

全然ブログを更新していなかったのですが、気が向いたのでインターン出張のために来た沖縄で書くことにしました。

 

最後の記事から3ヶ月経っており、この間何があったか全ては思い出せないのですが、つらつらと書いていこうと思います。

 

会社の最近

この3ヶ月は、特に変化が多い時期でした。僕が今いる「みんなのウェディング」という会社は10月1日をもって親会社である「くふうカンパニー」という会社のグループ会社という位置付けになりました。

 

また、約1ヶ月前のプレスリリースで明らかになりましたが、RCUBEさんやZaimさんも同じグループとして一緒にやっていくことになりました。

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この変化における僕に対する影響はあまりなさそうなのですが、周りが色々変わっていっているというのは感じています。

 

僕はこの変化を前向きに捉えていて、いまからどんな展開が待っているのかワクワクしています。

 

まさの最近

新しいプロジェクト始まりました

僕個人の変化としては、仕事で新しいプロジェクトにチャレンジさせてもらうようになったということがあります。

 

そのプロジェクトは当社のプロジェクトの中でも中々ヘビーなものらしく、既存システムの複雑な設計を理解することや、新しい技術を取り入れる必要があります。日々自分の未熟さを痛感していますが、周りの優秀な先輩や上司に助けてもらっているおかげで少しずつプロジェクトは進んでいます。

 

そのプロジェクトで僕は今までよりJSを書くことが多くなりました。既存のライブラリから脱却をしつつテストを書いていきたいという当社としての方針があったので、僕が(自称)JS隊長ということで新しいフレームワークやライブラリの選定やテスティングフレームワークの選定をし、導入までして、実際にプロダクションコードを書いていっています。

 

結果的にはBasecampメンバーによって開発されたStimulusというフレームワークを使って、具体的なロジックは生のJavaScriptで書いています。テスティングフレームワークとしてはJestを採用しました(これについてはまた当社のエンジニアリングブログやこのブログで書けたらいいなと思っています)。

 

JSでやるべきことが落ち着いて来たらまたRailsやRubyのコードをゴリゴリ書いていこうと思っています。

 

プロジェクトの進め方という点においても(まだ肌感覚ですが)学ぶことがあり、最近は当社でアジャイルコーチとしてお願いしている角谷さんにプロジェクトに入ってもらっているのでさらにプロジェクトの進め方などを学べたらいいなと思っています。

 

入社してからの変化

もう12月に入り、入社してから8ヶ月、Railsを勉強し始めてからは1年、HTML&CSSを初めて触ってからは2年が経ちました。

 

エンジニアとしてどれだけ成長できたのかを細かく考えると長くなりそうなので、漠然と感覚として思っていることだけをここに書き記しておきたいと思います。

 

この表現でしか言い表せられないので、誤解を恐れず一言でいうと、Webエンジニアとして少し逞しさが増したと思います。

 

「Webエンジニアとして」とか「逞しさ」という言葉は意識的に使っています。プログラミングコードを書くだけではなく、あるプロジェクトの中でWebエンジニアが求められる役割というものを意識し、プロジェクトの成果に貢献するための行動を起こせるようになったレベルという感じでしょうか。

 

ディレクターさん、デザイナーさんの要望がある中でエンジニア発信で議論していくべきことがあること、企画段階・実装段階でエンジニアがしっかり気にしておかなければならないことがあるということを少しずつわかってきています。

 

コードを書く上でもオブジェクト指向設計を意識して責務を分け、拡張性を考えてコードを書けるようになったり、スクラム開発での進め方や振り返り方やその大事さ、超基本的な話でいうとプルリクの粒度だとか、レビュワーがレビューをしやすいようにする工夫することなど「目的通りに動くコード書ける」以外の(個人・チームでの)エンジニアとしてのアウトプットを高めるための力が以前より増したと思っています。もちろんですが「目的通りに動くコード書ける」力も増したと思っています。

 

「逞しさ」という表現は「自信が少し付いた」とか「経験値が増した」という気持ちも入っています。自分が乗り越えられることも乗り越えられないことも、既知であるかどうかだけで対処の仕方が変わってくると思うので、ここらへんは結構大事なことだなと思っています。

 

僕はいまは先輩エンジニアの考えられる範囲の広さや深さに助けられてプロジェクトを進められていますが、もう少し難易度が低いプロジェクトでは自分が率先してエンジニアとして貢献できる、もしくはその時点では力が足りなくても不足分を補いながら最終的には目的を達成できるかもしれないと思えられるようになっています。

 

考えていることを書き殴っているのでダラダラと長くなっていましたが、Webエンジニアとして成長していると感じています。

 

これからの話

昨日の沖縄インターンの懇親会で@shima_beeeに「まささんは何かいま目標とかありますか」と言われた時に「いまのプロジェクトでできていないことをできることに変えること」と答えのですが、ブログを書いて自分の考えてきたことを振り返ってみたら目標的なものがありそうだと気づいたので最後にそれをまとめていきたいと思います。

 

「作る人」であり「創る人」へ

エンジニアとしてのスキルに助けられた経験がいくつもあるので、自分が実際にモノを作る技術はとても大切だと思っています。

 

その上で、そのエンジニアとしての技術力や思考力を課題解決力に活かして新事業や新しいサービスなどを創ることができるようになりたいとも思っています。

 

今働いている会社はそのような経験がいいタイミングで出来るようになると思うので、この目標はぜひ達成したいと考えています。

 

「教えられる人」から「教える人」へ

今年は2回ほど当社の出張インターンにティーチングアシスタントとして付き添わせてもらい、学生の皆さんとメインプログラムや懇親会で色々関わりながら色んな話をさせてもらいました。

 

その時に自分の知識や考えを話す機会がいくつかあり、また、来年入って来る新卒(2019年卒)の話もちょくちょく出てくるようになると、自分が先輩として後輩に色々教えることを意識するようになりました。

 

より自立して活動できるようになり、それだけでなく後輩のサポートも出来るようになるためにいまは自分自身の実力をもっともっと高めていきたいと考えています。

 

楽しいです

ここまで堅苦しい自分の仕事とか成長の話ばかりを書いてきたのですが、この会社を選んだ理由であり僕の行動原則の1つである「楽しくないと意味がない」を(ありがたいことに)曲げることなく日々を過ごすことができています。毎日本当に楽しく過ごしています。土日は割といろんな人と遊んでいます。「成長しないと、成長しないと・・・!」と強迫観念にかられてコードを書いているわけではありません。

 

会社の人たちとの関係が良好だったり、いろんな話が出来る人たちであることが、上京して周りに知り合いがあまり多くない僕でも日々楽しく過ごせている理由の1つだと思っています。就活成功したと実感しています。あと、親友であるおーたつのおかげでもあります。ありがとう。

 

細かいことはここでは書けませんがプライベートにおいても色々な変化がありましたが、いろんな人に支えてもらったおかげで幸せな日々を過ごせています。皆さんありがとうございます。

 

というわけで久しぶりの更新ということで長文となりましたが、まさは元気でやっていますということでした。