まさ@ブログ書き込み中

自由に生きるための英語、プログラミング、考えごとについて色々書いています。

ものごとが上達するときに共通する4つのこと

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今回は、ものごとが上達するときに共通することをまとめていきたいと思います。

 

僕は上京してから、新しいことをいくつか始めました。会社では新しいことを学ぶ必要が出てきましたし、このブログの毎日更新も始めました。あと最近はゴルフにも興味を持ち始めています。

 

何か新しいものを始めた時に、僕なりにうまくいくパターンがあるな、と思ったのでその点を共有できたらいいなと思っています。ぜひご覧ください。

 

1. 興味がある

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まず大前提として、そのものごとに対して少しでも興味を持っているのかどうかが重要だと思います。

 

全く興味がないのにも関わらず上達したいというのは、「英語を勉強しないとこれからの時代やっていけない」というような外的な要因から必要性を感じているものがあると思いますが、そのモチベーションだと僕はなかなか続かないです。

 

もちろん「アメリカ本社の社長が自分のプロジェクトの進捗を聞きにくる」というような絶対に必要な理由があれば、あまり興味はなくても人は頑張って学習できるものですが、だいたいのものはそういった理由ではありませんよね。

 

そういった意味では、自分が興味を持っているというだけでも上達するポテンシャルはあると思います。

 

僕も興味が湧くものはだいたい「できるかも」と思っています。すぐにできると言う意味ではなくて、やる気があるんだから練習すればできそうという感じです。

 

2. やってみた後に「うまくなりたい」と思う

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興味をもって一度やってみたあとにうまくなりたい」とか「もっと改善したい」と思うようになると、人は上達するための行動を自然と取るようになります。

 

やる気もどんどん湧いてきますし、そのうまくなりたいものごとに対して日頃から興味を持つようになり、情報感度が高くなります。チャンスがあれば、チャンスを活かすようになります。

 

当たり前のことですが、1日の中でそのことを意識する時間が多ければ多いほど、そのものごとへの上達はとても早くなります。きっと、ビジネスを考える人は1日中それを意識しているでしょうし、デザインが上達する人は街中を歩いていてもデザインを意識しているはずです。

 

僕はプログラミングを始めたての時は大学の時間とご飯を食べている時間以外はプログラミングのことについて考えていました。

 

3. とにかく数をこなす

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スポーツでも学問の勉強でもプログラミングや英語の習得でも、とにかく大切なのはコミット量だと思います。

 

ここまで紹介した項目の1と2を満たしている人は自然と結果を出すためにコミットするようになります。反復練習をしたり、とにかく実践するようになります。

 

あとはその量をとにかく多くすることが大事です。何事においても反復練習は大切で、それによって基礎を身にしみこませることが上達の近道になります。

 

ブログであれば毎日更新することがそうですし、プログラミングであればコードをとにかく書いて考え方に慣れることがそうです。

 

バスケットやゴルフで言えば掴んだコツを体が忘れないようにすることが必要になってきます。バスケの場合はシューティングやドリブル練習、ゴルフで言えば素振りといったところでしょうか。

 

4. 量から質へフォーカスする

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たくさんの量をこなし、基礎ができるようになったり、当たり前のことが以前より簡単にできるようになったら次は質へフォーカスするようにしたら、さらにレベルが上がります。

 

言い方を変えると、まだ基礎ができていない段階、つまり項目3の段階では質を気にしなくていいということです。

 

例えば、僕にとってブログはいまは3の段階です。毎日いい記事を書けているとは思えていませんが、とにかく続けることを大切にしています。ゴルフも3の段階です。無駄に力が入ってしまっていたり、コツをまだちゃんと掴めていません。この段階で細かいことを気にしても何にもなりません。

 

プログラミングでは、入社するまでは3の段階でした。今思えば汚いコードをたくさん書いて「とにかく動くものを作る」と言うことにフォーカスしていました。

 

会社に入ってからは、一人前のWebエンジニアになるよう鍛えられているので、「どうやって正しくアプリケーションをつくるのか」にフォーカスするようになっています。

 

 

この4つのフェーズを意識しながら取り組むことによって、無駄に焦らず、冷静にコミットしながら上達していけるのではないかと僕は考えています。役に立ちそうだと思ったらぜひ参考にしてください。