まさ@ブログ書き込み中

自由に生きるための英語、プログラミング、考えごとについて色々書いています。

人生は「思い出づくり」のためにある

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こんにちは、まさです。

昨日は会社の同期と先輩たちと一緒に大自然の中でバーベキューに行ってきました。

 

 

予想通り楽しかったので、帰る頃には名残惜しい気持ちでいっぱいでした。帰り道の景色を見ながら「こんな経験をいくつもできることが大事なんだろうな」と思いました。

 

その時ふと思い出したのは、僕が以前から「人生は思い出づくりのためにある」ということをいろんな人から言われてきていたことです。

 

今回はそのことについて書いていきたいと思います。

 

人生の最後に残るのは思い出だけである

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人生は思い出づくりのためにある」。

 

この言葉に最初に出会ったのは、僕が高校3年生の頃でした。その時の僕は自分の進路を考える時期にさしかかり、大学進学以外の道も考えていろんな実業家の方や(僕から見て)新しい考え方をしている人たちに会っていました。

 

その中の一人の方がとても強烈な印象の人で、いろんな話をしたあとに言った言葉がこの言葉でした。

 

人生の最後にはお金も、家族も、事業も持っていけない。死ぬ最後の瞬間に残るのは、思い出だけだよ

 

こんな感じのことを言われたことを覚えています。僕はその言葉に感銘を受けました。

 

人生は「何回呼吸するか」ではない

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このことを書いていると、以前出会った似たような言葉を思い出します。

 

人生で大切なのは、何回呼吸するかではなくて、何度息をのむ程の瞬間に出逢えるかだ」。

 

なんの言葉だったのかと調べて見たところ、なんとマイケル・ジャクソンが亡くなった時のビヨンセによる追悼の言葉だったようです。

 

原文はこれ。

"Life is Not measured by the number of breaths we take, But by the moments that take our breath away." 

 

「自分はなんて幸せなんだ」とか「素晴らしい景色だ」とか「この人と一緒に居て幸せだ」とか「なんて素晴らしい作品なんだ」など、感動できる瞬間が多ければ多いほど、人生の質や幸福感は高まるのだと思います。

 

心で感じることを忘れないようにする

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日々忙しく過ごしているとどうしても自然を体で感じたり、「心」で感じることを忘れてしまいます。

 

平日は会社に行って、家に帰って、寝るの繰り返し。土日は家で体力を回復をさせる、または仕事のための勉強をする。外出したとしてもアミューズメント施設とかレストランに行くことが多いのではないでしょうか。

 

だけど大事なのは誰かから与えられて消費するようなものではなく、もっと深い意味で心と体を外に連れ出すことなんだと思います。そういったのは自然だったり、いつも行かないようなところ、やらないようなことにヒントがありそうです。

 

この「心と体を外に連れ出す」というのは、ONE OK ROCKのTakaがホンダのCMで言っていたことです。


ONE OK ROCK×庵野秀明 「Go, Vantage Point.」 60秒 Honda CM

 

「人生は思い出づくりのためにある」と言い切ってしまおう

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人生は選択の連続であり、いつも僕らは決定を迫られています。

 

今日は何時に会社に行くのか。朝ご飯は食べるのか。仕事をどこまで終わらせるか。どの企画を提案するか。どんなプレゼンをするか。家に帰ったら酒を飲んでダラダラするのか、コードを1つでも多くを書くのか。

 

その選択の1つ1つがこれからの自分をつくっていきます。だからこそ、まず「人生は思い出づくりのためにある」と言い切ってしまって、選択をしていった方が幸せになれると思います。

 

思い出づくりとは、旅行に行くことだけではありません。熱意を持って取り組める事業やプロジェクトだったり、スポーツの全国大会だったり、大切な人と過ごす時間なのかもしれません。

 

それがどのようなものであれ、自分の人生を充実させるようなチャンスをつかむために日頃から頭や心の準備をしておいたほうがいいと、僕は思いました。

 

合わせて読んでほしい記事

日々はなんとなく過ぎていくものだと思います。その中で自分にとって大きな意味があることを見つける力は「意味づけ力」によく似ていると思います。

 

その「意味づけ力」について以前記事を書いたので、よかったらご覧ください。

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