まさ@ブログ書き込み中

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【Progate卒業後のハナシ】Progateは「ゲーム」としてうまく活用しよう

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今回は、Progateの学習コースを一通り終えて、次のステップに移っている人に向けて書いています。

 

僕はProgateを最初に使ってRubyを学びました。そのあとはすぐにSinatraを学んでアプリケーションをつくりました。

 

Progateを卒業して次のステップに移ることの大切さは、この記事に書いてあります。

【Progateを卒業】Ruby/RailsでWebエンジニアになるためのプログラミング学習法【入門その2】 - まさ@ブログ書き込み中

 

ただ、それ以来Progateを全くやっていないかというと、そうではなく、Progateをひんぱんに活用していました。自然と見つけたやり方でしたが、その話が他の人にも役に立つかもしれないと思ったのでぜひ共有させてください。

 

スキマ時間や暇な時間にProgateをやろう

その活用の仕方とは、Progateをスキマ時間や暇な時間にやるというものです。

 

がっつり時間を取れるのであれば自分がやるべき教材や開発をすればいいのですが、使える時間が短すぎるとか、気が乗らない時があると思います。

 

そういったときにProgateを使うことで、無駄に時間を過ごせずに済みます。

 

やる内容は「復習」か「新しい言語の勉強」

学習するコースは自分がメインで使っている言語の復習となるコースか新しい言語のコースをおすすめします。どちらがいいかは気分で決めてもいいと思います。

 

自分がメインで使っている言語については、あるレベルに達するまではいつ何回復習しても悪いことはありません。わかっていたつもりでも意外とわからないことが発見できると思います。

 

また、興味本位で触ったことのない言語に挑戦してみるのも手です。世の中にはいろんなプログラミング言語があります。それぞれの触りだけでも知っておいて、違いを楽しむことでいつか新しい言語を学習する必要が出てきた時にイメージができて役に立つと思います。

 

なぜProgateを使うのか?

僕がスキマ時間や暇な時間を使う教材としてProgateをおすすめする理由は、以下の2つです。

 

  1. ゲーム感覚で学べるから

  2. 分量がちょうどいいから

 

ゲーム感覚で学べるから

Progateの何が他の学習サービスより優れているかというと、ゲーム感覚でプログラミングを学べることではないでしょうか。

 

実際に試してみて、クリアしたら経験値が上がりレベルがあがる。コースを終えたりレベルが上がるごとに褒められる感覚は気持ちいいですよね。

 

また、基本的にデザインがとっつきやすくてかわいいです。とにかく初心者がプログラミングを学びやすくなるように設計されています。

 

分量がちょうどいいから

スキマ時間や暇な時間にやるとなると、どれだけ時間が確保できるかわかりません。Progateのコースは、学ぶ内容によって細かく1つ1つのレクチャーが切り分けられており、好きな時に初めて好きな時に終わることができるようになっています。

 

これは意外と大事なポイントです。この調整の効きやすさが「時間あるし、やろうかな」という気持ちにさせてくれます。

 

僕の場合 

僕はよく夜にお酒を飲んでダラダラしながらProgateを活用していました。 

 

大学四年生の間は大学やバイトやプログラミング学習で1日中やることがあって、疲れた結果「今日はもう帰って休もう」とプログラミング学習を切り上げる時がありました。

 

帰ったはいいものの、やっぱり何もしないのは罪悪感があったので、Progateを遊びでちょろちょろ触っていたのです。

 

意外とこの方法は良くて、自分の中で「無駄に時間を過ごしていない」という気分にもなれる上に、ちゃんと復習したり、新しいことを学ぶことができます。

 

まとめ

スキマ時間や暇な時間、どうしても集中できない時などは気分転換にProgateをやってみることをおすすめします。

 

Progateであればそれほど自分に負荷をかけずに楽しくプログラミングを学ぶことができるからです。

 

何もしなかったりダラダラするよりはだいぶマシなので、ぜひ参考にしてみてください。