まさ@ブログ書き込み中

自由に生きるための英語、プログラミング、考えごとについて色々書いています。

「楽しむ」ことが生産性を高める理由

f:id:masaincebu:20180824080140j:plain

こんにちは、まさです。

最近僕はこんなツイートをしました。

 

僕がこのツイートで言っている知り合いのSNSでは、この文章に続けて「楽しむことが生産性に繋がる」というような話をしていました。

 

僕はこの話に心当たりがあって、深く納得したので今回はそのことについて書いていきたいと思います。3分くらいの記事なので、サクッと読んでぜひ今日から勉強や仕事を楽しんでいってください。

 

楽しいことはエネルギーが湧く

 楽しいことが生産性を上げる理由の1つは、エネルギーが湧くことです。人は楽しいと思ったものごとに対して取り組むときには、基本的に前向きになれます。

 

前向きになった結果「やるぞ!」という気持ちが湧いてきて、いつもよりも集中力が続きます。体調が少し悪くても、すこし無理をしてでもしてやりたいくらいのレベルになると、そのモチベーションはとても強いものです。

 

ゲームにハマっている人は寝ることも食べることも忘れることがあるみたいですが、そういった状況に自分を持っていけさえすれば、勉強も仕事も前向きに取り組めます。

 

また、楽しめているものであれば、多少の障害も乗り越えることができます。

 

例えば、やりたいくない仕事があったとして、その仕事で少しでも難しい点が出てきたり嫌なことがあったら「もううんざり」だとか「絶対にやりたくない」という気持ちが出てきてしまいます。

 

ただし、自分が楽しめていることがあれば多少の困難に対しても「これを乗り越えるぞ!」という前向きな気持ちになります。

 

学習力や創造性が高まる

前向きに取り組めると、人はすごい勢いで経験を積み、失敗や成功から多くを学習します。これも生産性を高める理由となります。

 

人は前向きに取り組めているため、いろんなことを試したり、チャレンジするようになります。そして学ぶチャンスが増えていきます。

 

楽しんでいるということは興味を持っているということなので、その学ぶチャンスから「なんでこうなったんだろう?」「これはできなかったのかな?」という風に学びを得る力もぐんと上がります。

 

また、楽しいことは思考を柔軟にさせます。本人はリラックスしていろんなことを考えることができます。「このアイデアはダメだろう」とか「このやり方しかないだろう」といったような消極的なことを考えない分、創造性が高まります。

 

アイデアは会議室で生まれるのではなくて、外での友人との会話だったり、お風呂に入っているときに生まれるとよく言われますが、それはまさにこのことを指しています。

 

楽しめるということが大きな強みになる

ここまで見てきた「楽しむこと」のメリットを考えると、何か楽しめる分野があるとき、それは大きな強みになると言えます。

 

世界中にはいろんな価値観やいろんな好みを持つ人たちがいる中で、自分はこれを好きになるように生まれてきた、という風に捉えるとチャンスの存在がわかりやすくなるのではないでしょうか。

 

僕はプログラミングや英語が文章を書くことが好きです。そのおかげで自分の人生が変わりました。

 

かつて僕は自分ができないこと、苦手なことを無くそうと思ってあえてそれらに取り組んだことがありました。しかし、なに1ついいことはありませんでした。「楽しめないから進捗が悪い→成果がでない→もっと楽しくなくなる」といった感じです。

 

楽しめることに取り組めば、逆のことが起きます。「楽しんでやるから進捗がいい→成果が出る→もっと楽しくなる」という感じです。

 

「いま自分は楽しめることをしているのだろうか」と考えてみて、その答えによって自分の仕事やその向き合い方を変えてみるのもアリではないでしょうか。