まさ@ブログ書き込み中

自由に生きるための英語、プログラミング、考えごとについて色々書いています。

ONE OK ROCKやELLEGARDENから学ぶ自己実現のハナシ

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自分は何がしたいんだろうとか、このままで道でいいのかとか、まだまだやれることがある気がすると思っている人に向けて記事を書いていきたいと思います。

 

僕も自分の進路に迷った時がたくさんありました。その時に助けられたのは学生時代の頃から聞いてきた音楽でした。今回は僕の好きなONE OK ROCK(ワンオク)ELLEGARDEEN(エルレ)を通して自己実現について考えていきたいと思います。

 

この記事のポイント

  • ONE OK ROCKとELLEGARDENはイケてるロックバンドです

  • ワンオクとエルレが「目標に制限はない」と教えてくれた

  • 「自分のできること」を決めつけていないか疑ってみる

  • ロールモデルをみつけると、目標の実現可能性は上がる

 

ONE OK ROCKとELLEGARDENはイケてるロックバンドです

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まず最初に、この2つのバンドについて話をしていきたいと思います。

 

ELLEGARDENとONE OK ROCKはどちらも日本のバンドですが、洋ロックのような曲をつくることが特徴的です。たぶん、どちらも洋楽の影響を受けていると思います。

 

彼らの曲はとてもエネルギッシュで力を貰えます。バラードや落ち着いた曲もいい味を出しています。実は僕は彼らのバラード曲の方が好きだったりします。

 

ホンダのCMでもワンオクが採用されていて、ボーカルのTakaがナレーションをしています。バックグラウンドで流れている曲はワンオクの「Take what you want」です。

www.youtube.com

 

ワンオクとエルレが「目標に制限はない」と教えてくれた

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エルレがきっかけで英語を話すようになる

僕は小学生の時にエルレに出会いました。兄が聞いていたエルレの曲に興味をもったのが始まりです。

 

兄は洋楽が好きだったため、英語で歌われているエルレの曲も「海外の曲なんだろうな」と思っていました。しかし、兄に「これ、日本人だよ」と言われて驚愕しました。

 

エルレのボーカルである細美さんは恐ろしいほど英語の発音がよくて、一回聞いただけでは日本人かどうか判断がつかないのです。これはTakaも同じです。

 

その時に僕は「日本人でも、きれいな英語の発音を身につけることができるんだ!」と感動しました。

 

そこからエルレの曲を聴きまくって、歌を覚えていくうちに英語の発音や文章を覚えていくようになりました。いま僕は日常会話くらいであれば英語を話せるくらいに成長しましたが、エルレが全ての始まりでした。

 

ワンオクから伝わる「自分を信じること」の大切さ

僕がワンオクを知ったのは中学生の頃だと思います。ELLEGARDENをiTunesで聞いていた時におすすめのアーティストとして出てきたのがワンオクでした。

 

ワンオクは、日本では「Wherever you are」や「The beginning」などで圧倒的に有名になり武道館ライブなども行い日本で成功を収めたものの、彼らが当初から意識していた海外でのデビューのためにアメリカで活動を始めます。

 

日本でも有名になるまでには大変な思いをしたはずなのに、また1からのスタート。しかもアメリカなんて完全アウェーで、日本では人気の理由の1つとなっている英語歌詞も彼らからしたら母国語。できない理由を考えようと思ったらいくつも考えられそうです。

 

僕はそんなワンオクのチャレンジを見てワンオクの、特にTakaの大きなビジョンに感動しました。「きっとやれる」と信じて前に突き進んでいく姿は、とてもカッコいいと思いました。

 

僕はエルレとワンオクから、目標には制限がないということを学びました。日本人でも英語を話せるようになるし、海外で活躍できるのです。

 

「自分のできること」を決めつけていないか疑ってみる

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僕は日々いろんなことを考える中で、自分のできることを無意識に決めつけてしまっていることがよくあります。たぶんそれは他の人も同じではないでしょうか。

 

プログラミングや英語をまだ身につけていない人には「プログラミングも英語も自分にはできないよ」と思う人もいます。だけど僕からすればそんなことはないです。偉そうで申し訳ないですが、自分でできないと決めつけているだけな気がします。

 

もちろん僕も人のことは言えなくて、例えば「事業やWebサービスを企画からつくって成功させたいけど、難しいんじゃないか」と思うときが多々あります。それもきっと事業を成功させている人からすると「努力もしないで何言っているんだ、決めつけているだけだ」と言われるのだと思います。

 

フリーランスとして生きていく、海外で働く、ビジネスを成功させる、最高のエンジニアになる。どんな夢や目標でも自分のできることを決めつけないことが実現への第一歩なのだと思います。

 

ロールモデルをみつけると、目標の実現可能性は上がる

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自分で「できる!」と信じるために大きな力になるのがロールモデルの存在です。ロールモデルとは、簡単にいうと「模範となる人」のことを指します。

 

僕の例で言えば英語のロールモデルはエルレの細美さんで、生き方のロールモデルの1つはワンオクのTakaだったりします。

 

僕が未経験から一気にプログラミングを身につけることができたのは「さぼさん」という師匠さんに全幅の信頼を置いていたからです。当時の僕にとってさぼさんはエンジニアのロールモデルとなっていました。

 

ロールモデルのいいところは、闇雲に目標を目指す時と比べてその人の考えていること、やっていることを具体的に知ることができて刺激を受けることができるところです。

 

いいロールモデルがいると「あの人ができているんだから、不可能ではないんじゃないか」とか「あの人が『誰でもできるよ』と言っているのだから、自分もできるんじゃないか」という風に自分の背中を押すきっかけになります。

 

まとめ

ワンオクとエルレから僕が学んだように、自己実現をするにあたってはロールモデルを見つけて、自分のできることを決めつけないようにすることが大事だと思います。

 

自分に自信がなくなった時は、ロールモデルのことを思い出すことで刺激を受けてまたチャレンジすることができます。

 

今回はここまでです。この話が皆さんの役に立てば幸いです。