まさ@ブログ書き込み中

自由に生きるための英語、プログラミング、考えごとについて色々書いています。

行動力を上げるために知っておくべきこと【思考と行動は3:7】

f:id:masaincebu:20180815072716j:plain

 

自分の将来のために色々考えたり悩んだりするんだけど、どの道がいいのか決めきれない。行動するのが大事なのはわかっているけど、やる気が起きない。

 

そんな人に向けて記事を書きます。僕はまさにこういったことを考えて悶々とした大学生活を過ごしていました。

 

そんな中、大学三年生が終わった頃に転機が訪れて僕の人生は一変しました。もっと早く知っていればよかったと思うことをぜひこの記事で共有させてください。

 

この記事のポイント

  • 人生を前に進めるための思考と行動の割合は3:7

  • 経験はあらゆる理屈を超える

 

人生を前に進めるための思考と行動の割合は3:7

f:id:masaincebu:20180815073016j:plain

将来のことについて真剣に悩む人、特に高校生や大学一年生、二年生のうちから大人になった後の将来を考えている人は真面目で考える力がある人だと思います。

 

そういった人は複雑なものごとを考えられるので、自分にどんなことが向いてそうか、それぞれの道を選んだらどうなっていくのかを予想します。結局はどれもあまり魅力的でない気がしてしまいます。

 

これが、まさに僕が陥ったパターンでした。考えすぎるがあまりに、何もできなくなってしまうのです。

 

そこで昔の僕に言いたいのは思考と行動の割合は3:7でいいということです。考えることが大切だと思っている人にとっては衝撃的なことかもしれませんが、ぜひ最後まで読み進めてください。

 

考えは行動に現れないと何も変わりません

考えることはとても大切です。情報を集めて考えることで、なんとなく日々を過ごしているだけではわからないこともわかるようになります。

 

しかし、それが行動に結びつかなければ自分が置かれた状況は変わりません。将来のことは自分にとって大切なことなので悩んでしまうのはわかるのですが、とにかく何か行動に移さないと自分がいま見えている景色はそのままずっと変わりません。

 

自分が見える景色が変わらないということは、自分が別の角度からものごとを見るチャンスも失っているということです。

 

例えば家で将来のことについてずっと考えるのではなく、インターンシップに行ってみてはどうでしょうか。

 

そこで経験したこと、出会った人、その土地の雰囲気などすべてが新しい情報となって、自分の考え方を大きく変えると思います。「広告が楽しそうと思ってたけど、そうでもなさそうだった」とか「人事として働きたいと思っていたけど、営業が向いてそうだとわかった」、「働きたくないと思ってたけどこの会社なら良いかなと思えた」という風にです。

 

考えることを少しないがしろにするくらいがいいです

この記事をここまで真剣に読んでくれている人は、きっと将来について真剣に考えていて、真面目な方だと思います。昔の僕もこういった記事をちゃんと最後まで読んでいました。

 

そういった人は何を行動するにも考えすぎてしまうところがあると思います。「これをやって失敗しないかな」「これをやって意味があるのだろうか」といった具合にです。

 

そこでとにかく行動するためには、きっぱりと考えることをやめると割り切るくらいがちょうどいいと思います。考えることをやめて新しいことをする期間を決めてみるのもいいと思います。

 

「こんなに何も考えずにやって大丈夫か」というくらいが、考えすぎる人にはちょうどいいバランスだと思います。

 

経験はあらゆる理屈を超える

f:id:masaincebu:20180815073301j:plain

色々なことを考えられると、あたかも自分がいろんなものごとを予想できると思いがちです。

 

「こうしたらこうなるだろう」「これをやっても意味ないだろう」という風に先のことを決めつけてしまいます。

 

しかし本当はそんなことはなくて、やってみると思っていたことと全く違う結果になることがあります。その時の予想と実際のギャップが大きければ大きいほど何事もやってみないとわからないと思うようになります。

 

僕は大学一年生から三年生まで自分がどう生きるべきかを考え続けていました。海外に行ったり、本を読んだり、他学部の教授と一緒に社会学の研究もしていました。

 

そんな三年間よりも僕が人生を大きく変えたのは大学四年生になるまえに休学して行ったセブ島留学でした。

 

難しいことを考えて「社会はこうあるべきだ!」と思って色々考えてきた三年よりもセブ島で感覚のまま生きたほうが自分がいきいきしているということがわかったのです。どんなに「◯◯だからこれがいい」と論理的に考えていても、「これがいい!」という経験や感情には勝てません。

 

まとめ

将来について深く悩んでしまう人ほど、行動へのハードルが高くなりがちです。でも、行動しないと何も変わりません。人は自分が思っているよりも頭ではなく感情で動いています。まずは騙されたと思って行動してから考えるという方法をとってみてはどうでしょうか。

 

その時に意識すべきは思考と行動のバランスは3:7でいい、ということです。考えすぎていないか、行動は思考の2倍以上しているか。そういった風にチェックしてみるといいかもしれません。