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【これだけ】留学経験のある僕が思う、英語力が伸びる方法【英会話・スピーキング編】

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英語が話せるようになりたい。留学したほうが良いとは聞くけど、実際のところどうなんだろう。他の方法は無いのかな?

 

そういった疑問に、僕が経験をもとに答えます。

 

僕はフィリピンのセブ島に英語留学に行った経験があります。英語は好きだったので高校英語はセンター試験で9割取れるくらいまで勉強しましたし、TOEICは850点になるまで勉強しました。

 

そんな中でスピーキング力を上げるために知っておくべきだと思ったことを共有したいと思います。

 

この記事のポイント

  • 留学をするだけでは英語力は伸びるとは限らない

  • 英会話の本は役に立つかどうか心もとない

  • 「独り言」こそが誰でも生きた英会話を鍛える方法

  • 英語を話すから話せるようになる。逆ではない

 

留学をするだけでは英語力は伸びるとは限らない

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多くの人が「留学に行けば英語力が伸びる」と思っていると思いますが、それは半分正解で半分間違いだと思います。僕はアメリカ留学に行って失敗をした親友のアドバイスを聞いて、マンツーマンで徹底的に英語力を伸ばしてくれるセブ島の語学学校に行きましたが、そこでも英語力の伸びは人によってまちまちでした。

 

いくら日本語が通じない環境にいたとしても、英語を使うことを避けようと思えば避けられてしまうものです。基本的に、英語力を限られた時間で伸ばすためには真面目に授業を取り組んだり、チャレンジをしたり、日々の中で積極的に英語を使っていくことが必要になってきます。

 

例えば、語学学校の授業でプレゼンの課題が出た時に、そのプレゼンに力を入れるかどうか。課題やテストにいくつかオプションがある時に難しい方を取るかどうか。レストランやスーパーマケットなど外出先で店員さんに1つでも多く世間話をするかといったことです。

 

そういった意味では、行動力があってコミュ力がある人の方がそのバイタリティをいかしてスピーキング力をぐんぐん伸ばすことができると思います。社交性があって初対面の人と話すことが得意な方はその強みをいかしていった方がいいと思います。

 

英会話の本は役に立つかどうか心もとない

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留学の他に英会話力を上げる方法として有名なのは英会話の本を読むことです。

 

確かに、英会話の本は実際に役に立つフレーズや英単語を教えてくれますが、そういった情報を網羅的に覚えるのは大変だと思います。なぜなら自分で実際に必要だと思えていないからです。

 

実際に海外でホテルの予約が必要になった時に英会話の本を参考にするのと、いつか行く海外旅行のために英会話を勉強するのでは興味や関心の度合いの違いを比べると一目瞭然です。大切なのは実際に必要だと自分が信じているフレーズを英語で話せるようになることです

 

誰でもできる英語力を上げる方法は「独り言」です

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だれでも行動力があってコミュ力が高いとは限りません。いくら積極的になっても留学先で英語を使う機会は限られています。そこで 誰でもできて、実際に使う英会話を上達させる方法を紹介します。それは、独り言です。

 

部屋で一人で過ごす時、積極的に英語で独り言をしてください。Twitterをやっている人は英語でツイートしてもいいと思います。それを習慣化していってください。

 

コツは、完璧な英語で話そうとしないことです。タレントのルー大柴さんみたいな話し方をするということです。ルー大柴さんは「Togetherしようぜ」と言ったり「やぶからStick」と言ったりします。それぞれ「一緒にやろうぜ」とか「藪から棒に」という意味なのですが、感覚的に日本語と英語を混ぜて言いたいことを表現しています。

 

やりやすいのは、文章で話すのではなく単語や感嘆文で独り言をする方法です。自分が朝起きて「眠い」と思ったら「Sleepy」と言ってみたり、寝坊した時に「まじか・・・」って思った時には「Seriously...」と英語でうんざりするのもいいと思います。

 

独り言のいいところは、自分が一人で過ごしている時間すべてを英語漬けにできることです。語学学校の授業時間や、英会話レッスンの時間ではスピーキング力を上げるにはまだ足りないです。英語圏の赤ちゃんや子供が英語を学ぶ時のように、生活の中に英語をどんどん取り入れていくことでスピーキング力を上げることができます。

 

独り言をする中で言葉に詰まったり、表現がわからない感情や文章に出会ったらすぐに調べるか、メモをしておいてください。メモを取った場合はあとで時間がある時に調べておけばどんどん「実際に使う英語」を学ぶことができます。

 

英語を話すから話せるようになる。逆ではない

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これは多くの英語が話せる日本人が賛成してくれると思うのですが、英語は話せるようになってから話すものではなく話すから話せるようになります。

 

有名な言葉で言うなら「畳の上の水練」です。これは「実際に泳げるようになりたいなら畳の上で泳ぐ練習をしても意味がない、実際に水に入りながら練習する必要がある」という意味です。

 

なので、ぜひ英語を使えそうな時には積極的に使っていきましょう。発音もスピードも完璧である必要はありません。誰でも初めは初心者からスタートしています。プラスで個人トレーニングとして独り言で英語を使う習慣をつけましょう。

 

おまけ

実は、僕が紹介しているリーディングとリスニングの勉強法はすべてスピーキング力アップに繋がります。スピーキングはリーディングとリスニングと関連性があるからです。今回紹介した方法以外にもスピーキング力を上げる方法が載っているので、もしよかったら参考にしてください。

【これだけ】留学経験のある僕が思う、英語力が伸びる方法【リーディング編】 - まさ@ブログ書き込み中

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