まさ@ブログ書き込み中

自由に生きるための英語、プログラミング、考えごとについて色々書いています。

僕がエンジニア(プログラマー)として働くことで得している5つのこと

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エンジニア(プログラマー)として働くことに興味があるけど、どんな風に働けるんだろう?あと、どんなメリットがあるんだろう?

 

そういった疑問がある人に向けて書きます。

 

結論から言うと、僕がエンジニアとして働いていて得していると思うことはこの5つです。

  1. 専門性を高められること
  2. 日本社会によくある無駄なことをしなくていいこと
  3. 学習のスキルが上がること
  4. 市場価値を意識する習慣がつくこと
  5. イベントでタダ酒が飲めること

1つずつ詳しく書いていきます。

 

1. 専門性を高められる 

 エンジニアとして働くということは、自分の専門性を活かして仕事をするということなので、日々働くことでスキル高めていくことができます。

 

ただし、それは色々な職業がある中でエンジニアという職業が比較的そうだというだけで全てのエンジニアの方が日々スキルの成長を実感できているわけではありません。

 

仕事は社会に求められていることをアウトプットをするということですから、必ずしも自分が学びたいことをインプットできるわけではありません。インプットは仕事後にやる人も多いです。

 

とは言ってもその中で実践を通して学べることもあるので、これはエンジニアとして働くメリットと言ってもいいと思います。また、研修制度が充実している企業であれば研修期間は学習しながら給料が貰えるという最高の環境で過ごすことができます。

 

2. 日本社会によくある無駄なことをしなくてよくなる

日本には(一般的に)社会人としてやっていく上で必要となるマナーや暗黙のルールがあります。スーツとか、会食の時の上座がどうとか、エレベーター内でもどうすればいいとかそういったことです。

 

これは完全なポジショントークなのですが、僕はあまりそればかり気にしていても仕方がいなあと思います。結局はビジネスの関係は何ができるか、どんな価値が届けられるのかだと思っているからです。あと、かしこまりすぎると自分を出せなくなる恐れもあります。

 

エンジニア(特にWeb系の企業)はそういったこととは無縁なことが多いです。髪の毛の色も自由ですし、服装も自由です。リラックスしてやるべきことに集中できるようになっていて、最高の環境だと思っています。

 

もちろん、なんでも自由にすればいいわけでもありませんし、社会人として気をつけるべき当たり前のことはたくさんあるのですが、それでもやはりエンジニアという仕事はそういった面で恵まれているなと思います。

 

3. 学習のスキルが上がること

エンジニアは技術に対する知識とアウトプットの質が直結する仕事です。そしてアウトプットの質が高まることが市場価値の向上につながるため、インプットに対する意識が高いです。

 

仕事の中で学び、帰宅後も学ぶ。人によってはある1つのプログラミング言語を学んで慣れ親しんできたら次のプログラミング言語を学んだりします。そういったことを繰り返していると、学習をすること自体のスキルが上がります。

 

例えば、僕の場合はRubyを勉強する時にはプログラミング学習サービス→本→アプリケーションをつくる、という風に勉強をしていたのですが、SwiftというiOSアプリのプログラミング言語でも全く同じようなやり方で学んでいます。

 

また、本を読む時にどれだけのペースで読めるのかを計測して全体でどれだけかかりそうか、どれくらいで読み終えたいのかを考えながら読み進めていく方法を取っています。それはアジャイル開発という開発手法を読書にも応用した例です。

 

また、エンジニアで優秀な人はロジカルシンキングが強い人が多いので、そういった人たちの仕事の捉え方もとても参考になります。

 

それら全てが、学習のスキルの向上に繋がっています。

 

4. 市場価値を意識する習慣がつく

先ほど「エンジニアはアウトプットの質が市場価値の向上につながるため、インプットへの意識が高い」と言うようなことを書きました。エンジニアは、自分の市場価値がどれだけなのかを自然と意識していると思います。

 

というのも「1. 専門性を高められる」で書いた通り、エンジニアが売りにしているスキルは専門的なものであり会社に依存するものではないので、(もし採用されている技術が同じであれば)そのまま自分の力を他の会社で活かすことができます。つまり、転職がしやすいということです。また現在エンジニアの数は足りていない状況なので、売り手市場であり、転職市場も大きいです。

 

そのためこれからの時代には必須である、市場価値を意識する習慣がエンジニアには自然とつくようになっています。

 

5. イベントでタダ酒が飲めること

これは僕がお酒好きなだけなのかもしれませんが、懇親会があるエンジニアのイベントでは、高確率でお酒がでます。

 

これは僕が登壇したRails Developer Meetup Extreme Day3の懇親会の様子です。

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これを見て「いいなあ」と思った人はエンジニアに気が合う人が多いかもしれません。僕の知る限り、エンジニアにはお酒が好きな人が多いです。

 

真面目な話をすると、お酒を飲んで話す機会があるということは色々なことを他のエンジニアの方々から学べたりするチャンスということです。

 

カンファレンスで登壇している人とやりとりができるのは数分の質疑応答しかありませんが、懇親会でその人を捕まえればもっと長く話すことができます。

 

 

僕がエンジニアとして働いている中で感じた5つのメリットをまとめました。もちろん他の職業と同様エンジニアも良いことづくしではありませんが、今回紹介したことは僕が本当に思っていることなので、これらを踏まえてエンジニア就職の道を検討してみてはいかがでしょうか。