まさ@ブログ書き込み中

自由に生きるための英語、プログラミング、考えごとについて色々書いています。

【就活・転職にも使える】成長するために心がけるべき5つのこと【学生・社会人】

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自分の目標に向かって成長したい。だけど、どんなことを意識すればいいのだろう?

 

そういった人に向けて、僕なりの答えを書いていきます。

 

僕は学生のころから成長するためにいろんなことにチャレンジしてきました。最終的には留学から帰ってきてすぐにプログラミングを勉強し、いまは東京のIT企業で働いています。

 

そんな日々の中で僕が見つけた成長するためのポイントを共有できたらいいなと思っています。

 

また、これは基本的なことなので就活や転職の際にも役に立つと思います。ぜひ参考にしてください。

 

もくじ

 

1. 自分のモチベーションの源泉を知る

一番最初にやるべきことで、そして一番大事なのが、自分のモチベーションの源泉を知ることです。

 

これは僕自身の経験から言えることですが、自分が思っている「やりたいこと」はだいたい、本当は「やりたいこと」ではなく「やるべきと思っていること」だったりします。それだとモチベーションはあまり湧いてきません。

 

自分が心から楽しいことをしている時に、人は自分でも考えられないような力が湧いてくるものです。モチベーションとなるものを見つけて、それに合った役割や仕事ができるかどうか。それが今後の成長率や成果の分かれ目です。

 

2. 自分の意見をもつ

どんなことをしていても、自分なりに考えて意見を持っておくことは大切です。例えそれが結果的に間違っていたり、誰かと同じ意見だったとしても問題ありません。大事なのは自分で考えて、「こうじゃないか?」と仮説を立てているということです。

 

自分で考えることで思考力は鍛えられますし、その意見が結果的に間違っていたとしても学びになります。人は真剣に考えたり悩んだ分だけ学んだことは忘れないものです。

 

3. チャンスは掴んでから考える

大きなことから小さなことまで、日々チャンスというものは転がっていると思います。あの人と話せそうなタイミングがあるとか、自分が「やります」といえばこの仕事を任せてくれそうだとか。

 

「やってみる?」というようなチャンスが舞い込んできた時、僕は基本「YES」で答えるようにしています。そしてYESと言った後に「どうしようか」と考えています。

 

チャンスは掴まないとすぐに逃げてしまうので、見つけ次第掴んだほうがいい、というのが僕の考えです。「大変だ」と思うものに限って、最後には「やってよかった」となるものです。

 

4. コミュニティの外の人と話をする

自分にとって向いている役割や仕事を幸運にも見つけられた場合、一つのコミュニティ(学校・プロジェクトチーム・会社など・業種や業界のコミュニティ)に自然と自分が落ち着いていくのがわかります。

 

しかしそういった時こそ、いつもは自分が関わらない人たちと話をするように心がけると、自分の考えの幅が広がり、刺激を受けると思います。

 

僕は最近、コンサル会社で働いている友達と久しぶりに連絡を取ったのですが、自分とは全く違う世界で全力で頑張っている彼の話を聞いてとても刺激を受けました。そして自分ができることはまだまだあると思うようになりました。

 

5. 楽しいことやワクワクすることを自分でつくる

モチベーション維持やさらなる成長のためにも、学校やプロジェクト、会社外でのさらなる成長のためにも自分で楽しそうなことやワクワクすることを増やしましょう。

 

例えばイベントに参加するとか、そのイベントで知り合った人たちとイベントを開催するとか、コミュニティ内で何かコンペにチャレンジをするとかです。

 

僕はエンジニアのイベントに参加したり、株式会社LINEが主催する競技プログラミングイベントISUCON8に向けてチームで勉強会を行ったりしています。

 

おまけ:就活や転職でもこの5つは重要

今回紹介した5つのポイントは成長をするために大切なこととして紹介しましたが、これらは就活や転職においても役に立つことだと思います。

 

自分のモチベーションをちゃんと知っていて、自分で考える力を持っていて、チャンスは積極的に掴む。そして常に自分の幅を広げることを忘れずに、自ら変化を作れる人がもし居たら、魅力的ではないでしょうか?

 

変な表現になってしまいますが、成長のポイントをちゃんと抑えている人はちゃんと成長するので、企業にとっても目を引く人材になるのではないかと思います。

 

 

今回はこれで以上です。ぜひこの5つのポイントを心がけて今日の過ごし方を変えてみてください。