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プログラミング未経験だった僕が4ヶ月でIT企業に内定をもらった就活戦略【地方→東京】

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学生:全くの未経験だけど、プログラミングを身につけてIT企業に就職したい。だけど、もう残り時間がないし選考を受けても内定を取れる自信がない・・・。

 

こういった悩みに答えるために、僕が実践してうまくいった就活戦略を公開します。

 

僕はこれを読んでいる皆さんよりずっとギリギリの状況からプログラミングを勉強し始めてエンジニアになりました。なのでこれを本当に実践したら僕よりも多くのIT企業から内定が貰えると思います。

 

この記事をしっかり読んで、ぜひ今日からアクションを起こしてください。

 

僕のケース

僕はいまでこそ東京のIT企業でWebエンジニアとして働くことができていますが、エンジニア職を目指す就活生としては圧倒的に不利でした。具体的にはこんな感じでした。

 

  • 就活し始めたのが大学四年生の4月
  • プログラミング全くの未経験
  • 沖縄に住んでいる

 

就活生としては出遅れているし、エンジニアになるには経験が乏しいし、東京で就活するには地理的なハンデが大きい。僕はそんな中で就活を始めましたが、ちゃんと結果を出せました。

 

それでは、僕が実践した具体的な方法を説明したいと思います。

 

やるべきこと1:自由時間は全部プログラミング学習に当てる

何もせずとも内定を取れるような魔法のような就活法はありません。というか、それで受かる企業は良い企業ではありません。

 

色々なハンデがある以上、それを埋めるような行動を取ることは必須です。時間の許す限りプログラミングを勉強してください。僕は平日は1日3時間以上、土日は8時間以上勉強しました。

 

本当にエンジニアになりたい確固たる理由があるのであれば、これは苦ではないはずです。もしそれが苦しかったら、実はエンジニアになりたいわけではなかったと気づけるので、それはそれで良いことです。

 

もしRubyを勉強するのであれば、あとでこの記事を参考にしてください。

Ruby/RailsでWebエンジニアになるためのプログラミング学習法【入門】 - まさ@ブログ書き込み中

 

やるべきこと2:ブログで自分の成長性をアピールする

エンジニア職で就職をするということは、ライバルは学生の頃からプログラミングを勉強してきた工学部や高専の学生です。彼らはシステムを作ったりサービスを作った経験がある可能性が高いです。

 

彼らは実際に作ったモノ(実績)があるので、面接の際にそれをアピールすることができます。その一方、未経験者は実績のアピールはできません。

 

そこで大切になってくるのはいまの自分じゃなくて未来の自分をアピールすることです。いまは実績はないものの、これから必ず実績をつくるということを示せばいいのです。

 

そのため、僕はプログラミングの学習記録をブログに残しました。ちゃんと自分は毎日プログラミングを勉強していて、すごい勢いで成長しているということをアピールするのです。

 

ブログを始めるとしたら、エンジニアのユーザーが多いはてなブログがオススメです。

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やるべきこと3:イベントに参加してとにかく自分のことを話す

気になる業界の人にアピールする方法は採用面接の時だけではありません。イベントでもそれは可能です。

 

エンジニアのイベントに参加して、自分がやっていることを話すようにしてください。例えば、エンジニアのイベントには初心者歓迎のLT(ライトニング・トーク)というプレゼンの機会があります。それを活用するのも手です。

 

人前に立つことが苦手な人は、LTをしなくてもいいので企業の人と交流する機会があれば積極的に参加するようにしてください。

 

イベントを探す際にはイベント検索サイトを使えば楽です。有名どころをピックアップしておきます。

TECH PLAY[テックプレイ] - IT勉強会・セミナーなどのイベント情報検索サービス

セミナー・勉強会・イベント管理ツール | Doorkeeper

 

やるべきこと4:面接では自分の考えていることをまっすぐ伝える

IT企業、特にWeb系の企業の面接はお堅い感じではなく、ざっくばらんに話せるものが多いです。面接で学生の本質を見抜くためにはかしこまっているかどうかは重要な要素ではないからだと思います。

 

なのでテンプレのような挨拶や受け答えよりも、本当に自分が会社に対して思っていることを伝えるのが一番だと思います。何が魅力的で、何が懸念事項なのか。同時に、自分がその会社で将来どんな風に貢献できるのかも伝えることが超重要です。

 

それでダメだったら、しょうがないです。なぜダメだったのかを分析しながらどんどん次にチャレンジしましょう。世の中にはたくさんの会社があるので大丈夫です。

 

まとめ

プログラミング未経験で時間もない学生が就活のためにやるべきことは、プログラミングを全力で勉強しつつもその証拠をブログに書き残し、イベントや面接で自分の熱意と成長性をアピールすることです。

 

もしこれを読んで「やるぞ」と決めたら、今日から行動をするべきです。

 

まずはブログを開設してプログラミングを勉強しましょう。

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