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【これだけ】留学経験のある僕が思う、英語力が伸びる方法【リスニング編】

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英語力を伸ばしたい。リーディング力はまあまあ付いてきたけど、リスニング力がまだまだ足りない。

 

そんな人に向けて、僕が実際に効果のあったリスニング力を上げる方法を紹介します。

 

この方法はスマホを持ってる人は誰でもできます。ぜひ実践してリスニング力を上げてください。

 

リーディング力も気になる人や、僕がどんな人なのかはこの記事を参考にしてください。

【これだけ】留学経験のある僕が思う、英語力が伸びる方法【リーディング編】 - まさ@ブログ書き込み中

 

解決策:洋楽を聞いて、歌詞を理解して、自分で歌えるようにする

結論から言ってしまうと、その方法は洋楽を聞いて歌うというものです。

 

どこでも聞いたことのあるような解決策ですし、やっている人も多そうです。しかし、皆が皆リスニング力がめちゃくちゃ上がったかというと、そうでもないと思います。

 

実は同じような方法を試しても効果がでる人とでない人の間には明確な差があります。ここからは、その差について書いていきたいと思います。

 

ステップ1:洋楽を聞く

洋楽を聞くだけでリスニング力が上がると思っている人が多いですが、多分そんなことはないです。その考えだと、洋楽が好きな人は皆リスニング力がめちゃくちゃ高いってことになります。

 

大事なのは、意識して聞くということです。

 

ただただ漫然と聞いていると、そのうえ外国語だと、音楽はBGMのように何となく流せてしまいます。

 

ちゃんと「この歌詞はなんて言っているんだろう」と意識をすることが大切です。

 

僕の親友は海外のPodcastを使ってリスニング力をめちゃくちゃ上げてTOIEC950点を取ったのですが、Podcastを聞くということも「この人は何を言っているんだろう」と意識することです。

 

ステップ2:歌詞を理解する

意識しながら洋楽を聞くと、自分が知らない英語にたくさん出会うと思います。次のステップは、その知らない英語を理解することです。

 

僕の場合は辞書で調べたり、ググって調べたりしていました。

 

ここが大切なポイントなのですが、調べてもどうしても意味がわからない歌詞が出てきたら、それはそのままセットで意味を覚えてしまいましょう。知識がつくと、後で英文の意味がわかるようになるので。

 

また、洋楽の中には多くの口語が出てきたり、省略される言葉があります。それらはいちいち文法的に分解する必要はありません。

 

日本語でも「ガチでヤバい」とか「わかりみが深い」とか「エモい」とかっていう言葉の意味を理解する時にはそのまま覚えますよね、それと同じです。

 

ステップ3:洋楽を歌う

最後のステップは、英語の意味を理解した洋楽を歌うことです。

 

インプットとアウトプットをバランスよく行うことが英語力上達のカギです。リスニングの勉強でもアウトプットをしましょう。

 

冒頭に紹介した記事にも書きましたが、英語を口に出すことは英語を読むことと比べて大きな違いが一つあります。それは英文のあと戻りができないことです。

 

文章を左から右に読んでいて、意味がわからない時はもう一度初めから読んだり、少し戻って読むことができますよね。しかし音読や洋楽は、そのまま流れていってしまうのであと戻りが基本できません。

 

その状況の中で意味をパッと理解しながら英語を話すことで、自分が話している英語の理解力を試すことができます。

 

歌うのが嫌だったり、歌だと曲に合わせるので英語を発するのが遅くなるのが気になる人は、そのまま文章として歌詞を全部言ってみるのも手です。

 

まとめ

リスニング力を上げるコツは、洋楽を聴いて、歌詞の意味を理解して、歌うことです。歌うといっても、大切なのは頭で理解しながら口から出すことなので、曲に乗らなくてもかまいません。

 

誰でもスマホさえあればできるので、ぜひ今日から、一人で部屋にいる時にでも実践してみてください。