まさ@ブログ書き込み中

自由に生きるための英語、プログラミング、考えごとについて色々書いています。

Rails Developer Meetup 2018 Day 3 Extremeで登壇してきました

 

皆さんこんばんは、まさです。

今回まさはRails Developer Meetup 2018 Day 3 Extremeで登壇してきました。

techplay.jp

 

今回は会社として、みんなのウェディングのエンジニア研修・人材育成について先輩でありメンターである櫻井さんと一緒に話をしてきました。プレゼンのタイトルはIKUSEI on Railsでした。

 

www.youtube.com

サムネイルが弊社のインフラ領域の統括プロデューサーなのは何故・・・w

 

今日は(ほぼ)一週間前のRails DMを思い出しながら感想をまとめて行きたいと思います。

 

 

Rails DMの雰囲気

会場は目黒にあるドリコムさんのオフィスで、とても綺麗な感じで登壇者としてもテンションがめちゃくちゃ上がりました!

 

ここで写真をあげたい所なのですが、最後までスライドの調整をしていたので写真はありません・・・。こういうところですよね。精進精進。

 

僕は今年Ruby Kaigiに参加したのですが、Ruby Kaigiと比べてやはり実務の場でRailsを使う上での知見の共有を目的とした発表があったのが印象的でした。

 

僕が学生時代にお世話になったさぼ(@saboyutaka) さんの発表もしっかり見てきました!

docs.google.com

 

 

発表について 

今回はみんなのウェディングのエンジニアの先輩である櫻井さんと一緒に僕ら18卒の研修について色々話をしたのですが、時間内に言っておきたいことは言えたのでいい経験をしたと思っています。

 

発表後のTwitterでは皆さんが好意的なTweetをしてくださっているのを確認できて、本当に良かったと思いました。

 

同時に、もっと伝えたいことを伝える時間があったり、聞いてくださっている皆さんとインタラクティブに色々できたらもっと深い内容が伝えられたのになあ、とも思いました。

 

 

育成と成長

もし時間があったり、色んな人とインタラクティブにできたら話したかったのがみんなのウェディングの「育成と成長」についてです。

 

「育成がしっかりしている」というと「受け身」というイメージがつきまとってしまいます。つまり、育成がしっかりしている=会社側は「教える」姿勢になっていて、新卒側は「教えてもらう」姿勢になっている、ということです。実際に、そういった事実は数多くあると思います。

 

ただ、発表にもあった通り、みんなのウェディングでは育成がしっかりしているものの、その育成は「自分で課題を発見し学べるようになる」ためのレールみたいなものです。その良さを力説したかったなあといま振り返ってしみじみと感じています。

 

僕は6月までのエンジニア研修を終えたあとは7月からOJTとしてプロジェクトに配属されて、ある程度自分で結果を出すように任される形で日々を過ごしています。失敗や間違いを繰り返しながら出来ることを増やして、成長していっています。

 

Ruby Kaigiに行きたいといえば色々日程を調整してくれたり、Rails DMに出たいと言えばチャンスを頂いているので、受け身的な育成だけでなく、積極的に機会を取りに行くことも応援してくれる企業だと思っています。

 

これから目指すところ

さて、これからのまさの目指すべき目標として以下の二点が挙げられます。

 

  1. とにかく技術力を伸ばす
  2. エンジニア営業部長として力を発揮する

 

4月の入社から4ヶ月近くになります。とにかく技術力を伸ばす。今までもやることはやってきましたが、Rails DMで他に登壇されている方々やRuby Kaigiで登壇されている方々を見ると、まだまだ自分には技術力が足りないと思うので、もっともっと技術力を伸ばしていきたいです。

 

また、僕は美味しいお寿司を食べながらお酒を飲んで、技術の話をしたり、色々な話から学んだりすることが大好きです。そんなことを大学生の頃からいくつかやってきたので、意味合い的にはエンジニアに対して会社を売り込む営業さんみたいなことをやっている気がしてきました。

 

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Rails DMの懇親会

 

そのため、数日前から僕はエンジニア営業部長を名乗っているのですが、エンジニア営業部長として色々アピールできることがあれば頑張っていきたいと思っています。

 

 

バーっと書いているため、色々間違っている文章やわかりづらい表現があったかもしれませんが、ここまでで今回のブログは終わります。では、また。

 

speakerdeck.com