まさ@ブログ書き込み中

まさの英語、プログラミング、考えごとについて色々書きます。

メンタルが負のスパイラルに陥った時に読み返す話

 

f:id:masaincebu:20180309001454j:plain

 

こんばんは、まさです。

 

ここ三日、色々あってメンタルが落ち込んでいました。

 

2月はとにかく卒業に向けてがむしゃらにやっていました。3月は最初の週はまあまあ良かったのですが、4日から何か自分の中でしっくりこないことの連続でプログラミングにも企業課題にもコミットできず、プライベートでももっと前向きに、優しくできたらなと思う日が続いていました。

 

でも、ただ悶々とする僕じゃあありません。色々自分の考えを分析したり、考え方を変えようとしたりしていました。

 

そして、ついに今夜僕のパーソナルコーチである親友おーたつと話をしてなんだか自分の中で落ち着いて来たので、ここに備忘録としてメンタルが負のスパイラルに陥った時に考えるべきことを残しておこうと思っています。だいぶエモいので注意。

 

それでは、いきます。

 

 

詰め込み過ぎはよくない

2月は10時間以上何かやらないといけないことがあって、でもまだまだ終わらないことが多くて・・・。っていうことが続いていました。3月に入って、2月ほど忙しくならなくなりましたが、遊びもやるべきことも全力でやろうとしすぎたせいか、今週の初めにぐんとやる気が落ちてしまいました・・・。

 

僕が「なんかやる気でない、うまくいかない」という相談を聞いて、おーたつが「(色々あるけど)まずはコンディションやな」と言った時に、確かにそうだと思いました。

 

メンタルが落ち込んでいる時には色々な理由があるかもしれませんが、まず自分は(社会人であれば)お仕事なり、(学生であれば)バイトや課題、友達との予定や自習なり、それを詰め込みすぎていないか考えて見ることが大切だと思います。

 

クソ真面目の人であればあるほど、この理由で自分の体力と精神力を削ってしまうことがあると思います。どんな理由でメンタルが弱まっていても、まず考えるべきは「自分のキャパを超えたことをしていないか」です。

 

 

恐怖や恐れ、不安の世界の住人になっていないか

この話は僕が見始めたコーチングのYoutuber、クリスさんのお話の引用です。

www.youtube.com

このブログ記事を見終わった後に、「見てみたいな」と思ったら見てくださいー。

 

自分の中でマイナスの思考(「自分はだめだ」とか、「自分は魅力的じゃないんだ」とか「うまくいかない」とか「このままじゃやばい」とか)が蔓延している時、僕はどうしても僕の周りで僕のことを気にしてくれて、支えてくれて、一緒にお酒を飲んでバカやって、楽しいことを共有できる素敵な友達とか仲間とか師匠とか先輩とか後輩たちのことを忘れてしまいます。

 

「自分なんて」って思う要素が一つあるだけで、自分の周りにある素敵なこと、自分の周りからの賞賛、自分のいいところも全部無しにしてしまう。こういった時にフォーカスしてしまっているマインド、パラダイムをクリスさんは「日暮れの世界」と言っています。

 

世の中には日の出の世界(楽しいこと、愛のあること、助け合うことがある世界)と日暮れの世界(苦しいこと、悲しいこと、奪い合う世界)があります。日暮れの世界に一度ハマってしまうと、不思議なことですがあたかも日の出の世界が無いように思えてしまいます。

 

例えば「世の中は自分を必要としていない」、「自分は全くもって魅力的では無い」と言った具合に断定的に決めつけてしまうのです。

 

この時に大切なのは冷静に「自分は今、恐怖の世界にハマってしまっているな」と認識すること。そして次に「愛のある世界(楽しいこと、素晴らしいことが溢れている世界)は自分が気づいていないだけで、確実に存在する」と言い聞かせることです。

 

自分が調子乗ってた時があれば、それが一つの判断材料です。調子に乗れた時期があるのに、なぜ今は落ち込んでいるんだ?と落ち込んでいる自分の状況を疑い続けてください。

 

 

自分が思う他人(社会)の評価によって悩んでいるのなら、そこを疑う

もし自分が思う他人(社会)からの評価によって悩んでいるのなら、そこを分析すべきかもしれません。

 

なぜなら、それはまやかしかもしれないからです。

 

この記事はぶっちゃけ僕のために書かれているフシが強いので当てはまらない人には申し訳ないのですが、自分がどれだけ「頭良いんだぞ!」という自負があっても、他者の視点を気にしてきたつもりでも、どうしても自分の一方的な視点で「この人はこれを求めているのだろう」といったような決めつけは避けられません。

 

そういった考え方から始まる他者(社会)の評価による悩みがあるのであれば、「そもそもそれは本当にそうか?他者(社会)は本当にそこを、そこだけを評価しているか?」と疑った方がいいかもしれません。

 

僕はこのことをおーたつに指摘されて、だいぶ楽になりました。「○○はお前のことそういう風に評価していないと思うよ。だから、そもそもその悩みがずれてるよ」といわれました。

 

もちろん僕もそう言われてただただ「そうなんだ!」とまっすぐ受け取れたわけではありません。振り返ってみれば「確かに。そんな風に思ってないかもしれない」と思えることが幾つかあったのでおーたつの言葉を信じることができました。

 

 

相当酷いことがない限り、今日から幸せになれる

相当エモい見出しをつけて「どうしよう」と思いましたが、敢えて言います。相当酷いことがない限り、本当は僕らは今日から幸せになれます。

 

あれの納期が一週間後?催促のメールが届いている?あの人からあんな酷いことを言われた?知らない人から悪態をつかれた?請求書が届いている?人間関係があまりよくない?時間がない?ここから先に進む道がわからない?

 

でも、僕の日本語を理解できている日本人であれば、だいたいの場合、大丈夫なはずです。「日本に生まれたことは財産だと思っています」と就職先の企業の面接で話をしましたが、本当にそうです。僕らは死にません。死ぬとしたら、自意識の圧迫によって自分でその道を選ぶ場合がそうです。

 

僕自身もそうだったのでこの点は偉そうに言えませんが、何か問題があったら自分なりに色々考えてみて、それでもダメなら自分の近い人に相談することが大切です。それがメンタルが負のスパイラルに陥った時にやるべきことです。

 

相談する内容が深刻であればあるほど勇気がいりますが、その勇気を振り絞った身からすると、それをやることはとてもコスパがいいです。なぜなら、僕が悶々とした10時間(二日で)より、相談した90分の方が救われたのですから。

 

今日はここまで。ではまた。