まさ@ブログ書き込み中

自由に生きるための英語、プログラミング、考えごとについて色々書いています。

おーたつのブログで思ったこと

 

こんにちは、まさです。

今回は僕の親友おーたつの熱い内省から思ったことを書いていこうと思います。

気になったのは彼のブログわったーやーのネイバーフッドの(2018/1/15時点で)最新記事の3つ。

 

僕は「No excuse」という言葉があまり好きではなかった。: わったーやーのネイバーフッド

 

言ってんのか言わされてんのか、聞いてんのか聞かされてんのか、やってんのかやらされてんのか、ホントのところはどーなーん?: わったーやーのネイバーフッド

 

"続ける"ということを疑ってみる。: わったーやーのネイバーフッド

 

 

おーたつの内省から思ったこと

上の3つの記事を読んでもらったら彼のことをよくわかると思います。それくらい赤裸々に自分の中の悩みとかイライラを文字で表現しています。おーたつは自分の道を見つけるために奮闘しています。

 

僕はプログラミングに出会うまでは彼と同じようなことを考えて、文字にしては悶々とした日々を過ごしてきました。おーたつと沢山そういった話を電話で、対面で、セブでしてきました。

 

今「プログラミングに出会うまでは」と言いました。では今は考えずに済むようになったのかというと、考えずに済むようになったというより、そこまで深く考えることを忘れるようになりました

 

「考えずに済む」と「考えることを忘れる」には、考える対象がきれいさっぱりなくなったか、本当はあるんだけど自分の中で考えることができていないのかという違いがあります。僕は後者です。

 

わかりづらく書いてしまった気がするのですが、要するに僕にももっと上のエネルギーの状態(おーたつはstateとか言ってる)があるのに、結構な頻度で「何か」に足を引っ張られているのです。そしてそれが何なのかを前よりは考えなくなった。

 

自分が熱中できることを見つけられたということは前進なのですが、おーたつや2016年までの僕から改めて学ばないといけないのはその内省力だなと思いました。

 

 

Be the hero in your own movie

おーたつの考え方に影響を与えている人にJoe Roganという人がいます。Gary Veeもそうですが、僕は彼らのことを良く知りません。でもイケてる名言(パンチラインというべきか)を残していて、密かに僕も刺激を受けています。気になる人はググるか、おーたつの記事でどのように紹介されているか見てみてください。

 

Joe Roganの言葉でおーたつが気に入っている言葉に「Be the hero in your own movie」というものがあります。

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自分の人生という映画のヒーローになれ。 お前にとってのヒーローは何をする?それをやるんだ。

 

まさにとってのヒーローはどんな人かというと、周りの環境によって左右されない、強い自分の信念や哲学を持っていて、自分の行動や感情をコントロールできる人です。

 

そうわかったのなら、あとはそれをやるしかないですね。

 

 

文字の力

僕のブログって意外と多くの人たちが見てくれているみたいで、それがとても嬉しいです。はてなブログのカウンターは全然低いままなんですが、意外と皆さんが実際に会った時に「ブログ見てるよ!」って言ってくれる。嬉しい。

 

僕は実際に会ってお話をするときにはこんなに僕の内面を赤裸々に話さない(話す機会もない)ので、自分の気持ちとか考えを文字にすることはまさという人間を知ってもらうことになると思います。

 

そう考えたらおーたつのブログみたいにこのブログでも色々考えていることをもう少しオープンに書いていけたらいいなと思いました。おーたつのツイートを引用します(鍵垢なので文字だけ)。

 

自分の思考を文字で残すのって、信頼に繋がるのかもしれない。俺が何考えてるかわかるし

Ppl swears a lot are less likely to deceive others.って言うし、本音を文字で残すのはいいことかも

西野さんが言うには信頼は新しい時代のお金らしいし、文字はそのまんま温度を持ったお金なのかもしれない

 

というわけで色々考えて、それを文字にして、ブログの更新度を増やすぞーと誓いましたとさ。おしまい。